ガソリンスタンドで使えるカード@ガソリン代がお得なカード

1.スタンド系カードの中で、エネオスカードがいい理由

 2011年6月現在、各ガソリンスタンド会社からガソリン代がお得になるカードが発行されている。ほとんどのカードは、ガソリン代が割引される。では、なぜ数多くあるスタンド系カードの中で、エネオスカードがよいのか?

さらにお得な特典付。エネオスカード公式サイトはこちら >>

入会金、年会費が実質無料

 まず第一に、入会金はもちろん、年会費も実質無料であるということ。厳密にいえば、1年の間に1回もこのカードを使用しなかった場合に年会費は1312円になってしまうが、このカードを使うために入会するのだから、1回どころか数回は必ず使うことになる。毎年1回でも使えば年会費はずっと無料ということになる。

国内スタンド数No1

 第二に、ガソリンスタンドの数。日本全国に10000以上のスタンドがあり、国内スタンド数No1であるということ。これを読んでいるあなたのお住まいの近くにも、すぐに数店舗見つかるだろう。また、もし遠出をし、土地勘が無い場所で給油する必要があった時にも見つけやすいというメリットがある。

話題のETCカード付で、無料

 第三に、ETCカード付帯であるということ。しかもこれも年会費無料。ETC車載器は別途購入が必要だが、車載に「ETC PLUS」を差し込み、ETC料金所を通過するだけで自動的に支払いが行われる仕組み。高速道路の入口/出口の料金所をスピーディーに通過できることはもちろん、2009年に始まったETC割引という恩恵も受けられる。

24時間365日対応ロードサービスも無料

 第四に、24時間・365日対応のロードサービスも、なんと年会費無料で受けられるということ。おそらく多くの方が知っているロードサービス会社の年会費と比べても、非常にお得であると感じるだろう。また、他のガソリンスタンド会社にもロードサービスが付いているカードはあるが、年会費がかかってしまう。サブとして使うカードに年会費は払いたくない。

まとめ

 まとめると、入会金、年会費、付帯ETCカード、ロードサービスが全て無料で利用でき、肝心の使用できるスタンド数もNo1であるというわけだ。

 リッター2円という数字は微妙と感じられるかもしれないが、クレジットカードの還元率は一般的に 0.1〜0.5%であることを考えるとお得であることがわかる。たとえばリッター100円の場合は98円になるので2%還元される。リッター150円でも148円になるので1.4%還元となる。

 唯一の欠点が、通常のショッピングなどではポイントが0.1%しかつかないということ。サブカードという位置づけであれば問題ないだろうが、あまりにも少なすぎると思うのは私だけだろうか。いずれにしても、サブカードとしてはエネオスカードがとても優れていることがわかったはずだ。

▲ページ上部へ戻る

2.どのスタンドでも使える総合力で選ぶなら楽天

 なぜガソリン代をお得にするカードが楽天?と思われたかもしれない。しかし、その理由がすぐに分かるはずだ。ガソリン代をお得にするという目的だけではなく、普通のクレジットカードとしても非常に人気がある。

最大10%還元も可能。楽天カード公式サイトはこちら >>

年会費が永年無料

まず、楽天カードは年会費が永年無料。つまり、全く使用しなくてもずっと無料であるため、年に1回は使わないと、といったような余計な心配がいらない。

エネオス利用で2%分ポイント還元(1ポイント=1円)

 なんと、楽天カードをエネオスで使うと、2%ポイント還元される。ガソリン代がぴったり100円の場合、2ポイントとなり、150円の場合3ポイントとなる。つまり、ガソリン代が高くなればなるほど還元ポイントが増えるということ。エネオスや他のガソリンカードは一律2円引きであるため、実は楽天カードの方がお得になるということがわかる。

その他のスタンドでも、通常の買い物でも1%分ポイント還元。

 次に、楽天カードのすごいところは、楽天以外の普通のショッピングで使っても、つまりエネオス以外のスタンドでも1%分ポイント還元されるということ。年会費無料で通常のショッピングまでもが1%還元されるカードはめずらしい。日々の生活費や公共料金はもちろん、エネオス以外のガソリンスタンドでも1%還元されるというわけだ。

楽天での利用で2%、毎週金曜日は3%という高還元率

 さらに楽天カードは、楽天市場でのカード利用であれば、通常の楽天ポイント1%分に追加して、さらにポイントが1%付与、つまり2%ポイントがつく。金曜日であればなんと3%のポイント。楽天トラベルでも使えるため、決して安くはない宿泊代金が3%安くなるのは大きなメリットになる。月に2回、ポイント最大10%キャンペーンも行っている。

商品未着でも安心の制度

 顔の見えないネット売買、有名店ならまだしも、初めて利用するお店では、商品が届くかどうか不安と思うこともあるはずだ。店舗との連絡が困難な状態となった場合、楽天により所定の調査を行った上で請求を取り消しすることができる制度があるので、万が一の場合は利用したい。

まとめ

 一言でいえば、楽天カードはポイント還元率が非常に高いカードで、エネオス、楽天市場は2%、その他ガソリンスタンドや通常のショッピング でも1%ポイントがつくということ。不況の昨今、なるべく外出費用を抑えるためにネット通販を利用する人が増えている。そしてさらにネット通販でも少しでも安くしたいという方が、非常に高い還元率を誇る楽天カードに入会し、メインカードとして利用している。銀行の金利と比べると雲泥の差だ。ぜひ検討し、うまく活用されてほしい。

▲ページ上部へ戻る

エネオスカードと楽天カード、この2枚は補完しあう関係も

 カードの枚数が増えて、管理が面倒だという人にはお勧めできないが、2枚とも手に入れるとお互いのカードのメリット、デメリットを補完しあうことができる。

 楽天カードは高還元率で、エネオスでは2%、他のスタンド及び通常のショッピングでは1%還元できる半面、ECTカードは有料、ロードサービスも無い。

 それに対し、エネオスカードは付帯ETCカードが無料、ロードサービスも無料であるため、この2まいがそろえば、高還元率かつETCカード付、ロードサービスもついて年会費は無料というすばらしい組み合わせとなる。(ただし、エネオスカードは最低年に1回使用しないと年会費が1312円かかる。)

 クレジットカードを1枚も持っていない方で、ETCもロードサービスも付けたい方は2枚とも申込むという方法も賢い選択といえよう。

 ※ガソリンカードの情報が古くなってきたので、近々リニューアルする予定です。

▲ページ上部へ戻る